一光三尊阿弥陀如来像 総高48cm 米桧 白木素地金線

山形市のご寺院様よりご用命頂き、謹刻納入させて頂きました。


勢至菩薩坐像 総高71cm 米桧 白木素地 金線

熊本県のご寺院様よりご用命頂き、謹刻納入させて頂きました。


阿弥陀三尊像 主尊180cm 脇侍150cm 米桧 白木金線 玉眼

神奈川県のご寺院様よりご用命頂き、謹刻納入させて頂きました。


阿弥陀如来坐像 釈迦如来坐像 薬師如来坐像 八体仏守本尊像

      

      

      

     


一光三尊阿弥陀如来像

仏像彫刻原田謹刻 一光三尊阿弥陀如来像 【善光寺式阿弥陀三尊】 阿弥陀如来を中尊に,その左右に観音、勢至の二菩薩を脇侍とする。三尊全体の背後を大きな一枚の舟形光背がおおっている。これにより「一光三尊」という。この一光三尊形式の源流は中国北魏時代の仏像に求められる。三尊足下の蓮台は臼形蓮台とよばれ,蓮肉部の高い垂敷蓮華である。光背は大きな舟形光背で,光中に七化仏がある。 ◆お施主様からのご要望で、総高45㎝のお姿を謹刻納入させていただきました。桧の白木素地に、金線が施してございます。

仏像彫刻原田謹刻 一光三尊阿弥陀如来像
【善光寺式阿弥陀三尊】
阿弥陀如来を中尊に,その左右に観音、勢至の二菩薩を脇侍とする。三尊全体の背後を大きな一枚の舟形光背がおおっている。これにより「一光三尊」という。この一光三尊形式の源流は中国北魏時代の仏像に求められる。三尊足下の蓮台は臼形蓮台とよばれ,蓮肉部の高い垂敷蓮華である。光背は大きな舟形光背で,光中に七化仏がある。
◆お施主様からのご要望で、総高45㎝のお姿を謹刻納入させていただきました。桧の白木素地に、金線が施してございます。

一光三尊阿弥陀如来像  一光三尊阿弥陀如来像  一光三尊阿弥陀如来像


勢至菩薩

仏像彫刻原田謹刻 勢至菩薩坐像 智慧の光により菩薩心の種子を与え、その光によって衆生を救う菩薩。うま年の守り本尊、十三仏の一周忌本尊として知られている。観音菩薩が宝冠の前面に化仏を表すのと対照的に、勢至菩薩は水瓶を付けることが多い。 ◆このお姿は半眼で、左手に持たれた未敷蓮華(ハスの蕾)を、右手で開花させようとする印相をとっておられます。

仏像彫刻原田謹刻 勢至菩薩坐像
智慧の光により菩薩心の種子を与え、その光によって衆生を救う菩薩。うま年の守り本尊、十三仏の一周忌本尊として知られている。観音菩薩が宝冠の前面に化仏を表すのと対照的に、勢至菩薩は水瓶を付けることが多い。
◆このお姿は半眼で、左手に持たれた未敷蓮華(ハスの蕾)を、右手で開花させようとする印相をとっておられます。


勢至菩薩

【勢至菩薩】
迷いの世界の苦しみから智慧を以て救い、亡者を仏道に引き入れ、正しい行いをさせる菩薩。サンスクリット語でマハースターマプラープタ(偉大な勢力を得たもの)といい、大勢至、得大勢などと訳し、その略名が勢至である。智慧(ちえ)を象徴する勢至菩薩は、慈悲をつかさどる観世音菩薩とともに阿弥陀仏の脇侍とされる。智慧の光をもってすべてのものを照らし、もろもろの苦難を離れさせ、衆生に菩薩心の種子を与え、無上なる力を得させるので、この名があるという。宝冠の中に、もろもろの智慧の光明を盛った宝瓶(ほうびょう)をのせ、手に蓮華を持つ姿に表す。午年の守り本尊、十三仏の一周忌本尊として知られている。

 

 




納 入 実 績

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