乳粥を受けるお釈迦様

今から2500年以上も昔、お釈迦様が自分の覚った真理を人々に伝えたことで、仏教が形成されました。
ここでは当社謹刻の釈迦八相欄間のそれぞれの場面をご説明させて頂きお釈迦さまの生涯を辿ってみたいと思います。

 

35歳~

6年間の苦行を経てお釈迦様はお気づきになりました。

「苦行は自分の求める真理を得る方法ではない。

求める真理は、快楽でもなく苦行でもなく、どちらにも

偏ることのない〈中道〉である」苦行をやめ、

バニヤンの樹の下でスジャータ(セーナ族村長の娘、

お釈迦様を樹神と勘違い)に乳粥を受けます



 

※スジャータに乳粥を受けるお釈迦様

乳粥を受けたお釈迦様は、苦行時のやせ細った肉体から徐々に回復していきます。

その後、ブッダガヤーに場所を移し、満月の夜、

菩提樹の下で瞑想を始めました。

 


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