出城

今から2500年以上も昔、お釈迦様が自分の覚った真理を人々に伝えたことで、仏教が形成されました。
ここでは当社謹刻の釈迦八相欄間のそれぞれの場面をご説明させて頂きお釈迦さまの生涯を辿ってみたいと思います。

 

29歳~ 城を抜け出し出家者となります。



※出城 アーラーラ仙(禅定つまりは瞑想によって世間への欲望をすべて捨て去った境地「無所有処」を教えとする)、 ウッダカ仙(心の中に想っているのでもなく、また想っていないのでもない、三昧の境地 「非想非非想処」を教えとする)に師事します。 しかし、二人の教えは覚りへの道ではないとし、独学での修行を決意します。そして6年間の苦行生活に入ります。 (断食、無息禅、沐浴など)



 

釈迦苦行像  当社謹刻

 


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