四門出遊(しもんしゅつゆう)

今から2500年以上も昔、お釈迦様が自分の覚った真理を人々に伝えたことで、仏教が形成されました。
ここでは当社謹刻の釈迦八相欄間のそれぞれの場面をご説明させて頂きお釈迦さまの生涯を辿ってみたいと思います。

16歳~
ヤソーダラーと結婚し、のちに息子ラーフラが
生まれます。


※四門出遊(しもんしゅつゆう)
お釈迦様がまだ太子の時、王城の東西南北の四つの門から郊外に出掛け、それぞれの門の外で老人、病人、死者、修行者に出会いました。人生の苦しみを目のあたりに
見て、苦諦に対する目を開き、出家を決意したといわれています。

お釈迦様の悩み
「人はなぜ、生きる苦しみ、老いる苦しみ、病の苦しみ、
死ぬ苦しみから抜け出せないのか。」→その苦悩を克服するために出家を決意します。


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