四天王



四天王  四天王  四天王

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仏像彫刻原田謹刻 四天王像(してんのうぞう)

【四天王】
仏教の守護神で東南西北の四方を守る天部の神。
須弥山(しゅみせん)の中腹に住み,それぞれ一つずつの天下を守るとされる。東を持国天,南を増長天,西を広目天,北を多聞天(毘沙門天とも)。
帝釈天の外将で、上は帝釈天に仕え、下は八部衆(はちぶしゅう)を支配し、仏法、仏法に帰依する衆生(しゅじょう)、そして国家を守護する。
梵天(ぼんてん)および帝釈天とともに仏法守護神として諸経に広く説かれている。それぞれの形像については、インドでは貴人の姿で表現されたが、中国、日本では武将形となり、さらに忿怒(ふんぬ)の相も付加されるに至った。
◆総高55㎝ 白木素地金線のお姿です。


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