一葉観音

仏像彫刻原田謹刻 一葉観音像(いちようかんのんぞう) 大海に浮かぶ蓮の華弁の上に安坐したお姿です。 曹洞宗の開祖 道元禅師様が、仏法を求め中国に渡られ、修行を終え帰路の折、大変な嵐に遭遇され、危うく命を落すところでした。が、船上で端座し観音経を念誦すると一葉に乗った観音様が波の上に現れ、やがて荒海が凪いでその後の航海も無事に遂げられたとのことです。

仏像彫刻原田謹刻 一葉観音像(いちようかんのんぞう)
大海に浮かぶ蓮の華弁の上に安坐したお姿です。
曹洞宗の開祖 道元禅師様が、仏法を求め中国に渡られ、修行を終え帰路の折、大変な嵐に遭遇され、危うく命を落すところでした。が、船上で端座し観音経を念誦すると一葉に乗った観音様が波の上に現れ、やがて荒海が凪いでその後の航海も無事に遂げられたとのことです。


一葉観音像 米桧 総高45cm

    


一葉観音像 米桧 総高70cm

 

一葉観音像 米桧 総高70cm



  



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