烏枢沙摩明王

仏像彫刻原田謹刻 烏枢沙摩明王像(うすさまみょうおうぞう) 【烏枢沙摩明王】 人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧」(かしょうざんまい)と呼ばれる炎の世界に住し、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽くす反面、仏の教えを素直に信じない民衆を何としても救わんとする慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせようとする明王である。古代インド神話において元の名を「ウッチュシュマ」、或いは「アグニ」と呼ばれた炎の神であり、「この世の一切の汚れを焼き尽くす」功徳を持ち、仏教に包括された後も「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つことから、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があるとする。意訳から「不浄潔金剛」や「火頭金剛」とも呼ばれた。現在でも寺院の東司で祀られている。

仏像彫刻原田謹刻 烏枢沙摩明王像(うすさまみょうおうぞう)
【烏枢沙摩明王】
人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧」(かしょうざんまい)と呼ばれる炎の世界に住し、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽くす反面、仏の教えを素直に信じない民衆を何としても救わんとする慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせようとする明王である。古代インド神話において元の名を「ウッチュシュマ」、或いは「アグニ」と呼ばれた炎の神であり、「この世の一切の汚れを焼き尽くす」功徳を持ち、仏教に包括された後も「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つことから、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があるとする。意訳から「不浄潔金剛」や「火頭金剛」とも呼ばれた。現在でも寺院の東司で祀られている。


菅谷不動尊像 総高230cm

菅谷不動尊像

菅谷不動尊像  菅谷不動尊像  菅谷不動尊像

菅谷不動尊像


不動明王坐像

仏像彫刻原田謹刻 不動明王坐像(ふどうみょうおうざぞう) 【不動明王】 悪を降(くだ)し、衆生(しゅじょう)を守る。仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだく。菩提心の揺るがないことから不動という。大日如来の化身として、すべての悪と煩悩をおさえしずめ、生あるものをすくう。岩上に座して火炎に包まれた姿で、怒りの形相に表す。右手に悪をたちきる剣を、左手に救済の索を持つ。サンスクリット名アチャラナータAcalanāthaの漢訳で、発音に従い阿遮羅囊他と記す場合もある。 ◆このお姿は、一般在家のお客様からのご注文で納入させていただいたお姿です。御面相や体躯、光背の形状などは、お客様がお持ちの複数のお写真を基に、ご希望を伺った上で謹刻させていただきました。

仏像彫刻原田謹刻 不動明王坐像(ふどうみょうおうざぞう)
【不動明王】
悪を降(くだ)し、衆生(しゅじょう)を守る。仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだく。菩提心の揺るがないことから不動という。大日如来の化身として、すべての悪と煩悩をおさえしずめ、生あるものをすくう。岩上に座して火炎に包まれた姿で、怒りの形相に表す。右手に悪をたちきる剣を、左手に救済の索を持つ。サンスクリット名アチャラナータAcalanāthaの漢訳で、発音に従い阿遮羅囊他と記す場合もある。
◆このお姿は、一般在家のお客様からのご注文で納入させていただいたお姿です。御面相や体躯、光背の形状などは、お客様がお持ちの複数のお写真を基に、ご希望を伺った上で謹刻させていただきました。


烏枢沙摩明王像 米桧 総高90cm


不動明王坐像 米桧 総高150cm

不動明王坐像 米桧 総高150cm



  

    

    


不動明王坐像 米桧 総高50cm

不動明王坐像 米桧 総高50cm



  


不動三尊像 米桧 総高75cm

不動三尊像 米桧 総高75cm



    

  


不動明王立像 米桧 総高75cm

不動明王立像 米桧 総高75cm



  


不動明王坐像 米桧 総高80cm

不動明王坐像 米桧 総高80cm



  


不動三尊 米桧 総高33cm

不動三尊 米桧 総高33cm



  


愛染明王像 米桧 総高75cm

愛染明王像 米桧 総高75cm



  


不動明王立像 米桧 総高240cm

不動明王立像 米桧 総高240cm



  



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